2009年06月08日
求めよ、さらば与えられん
求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん
『新約聖書』の「マタイの福音書」第7章第7節〜第8節。「山上の説教」の一部分
続きは、<求める者誰もが受け、捜す者は見つけ出し、叩く者に対しては開かれます。>です。
別にモノをくれるわけではなく、信仰や心の安らぎをもらえる?みたいです。
当たり前って言えば当たり前ですが、神様(表現が適切ではないような気もしますが・・・)でも行動をおこさないと、助けてくれないみたいです。
では、
「困った〜
どうにもならねぇ〜」
みたいな時は、どうしたらいいんでしょう?
当たり前ですが、
「たすけて~」
って言うしかありませんね。
プライドが邪魔して言えないなら、神様でも助けてくれません?
(冒頭の引用に対してかなりの誤解を含んでいる気もします)
何も言わなくても、何も行動しなくても、周囲が察して助けてくれる。
と思うのは、間違えだと思うのですが・・・。
周囲の人びとは、親や家族じゃないんだから。
親や家族でも、なかなか気づかないモンです。
最近、私が困っていること。
「保育所の保育料が高すぎる。」
ことです。
これはどこに助けを求めたら良いんでしょう?
こういうときに、聖書を読んでいると助かるんでしょうか?
まぁ、ややこしいこと考えているヒマがあったら、役所へ行けっ!ちゅうことで。
ちなみに私は聖書を読んだことがありません。
<人類史上最大のベストセラー!>
という文句に惹かれて何度かチャレンジしましたが、あえなく脱落!
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