読書

2011年05月25日

娘の趣味がシブい・・・

最近の娘の愛読書
一日に数ページですが毎日飽きもせずに読み進めています。

ペンブックス 神社とは何か? お寺とは何か? (pen BOOKS)ペンブックス 神社とは何か? お寺とは何か? (pen BOOKS)
著者:ペン編集部
阪急コミュニケーションズ(2009-09-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

ちょっと目次を覗いてみましょう。
1)神社とお寺と何が違うの?
2)その功徳を体験したい、24の神社とお寺
3)日本の神話とは。ブッダの教えとは。
4)現代人の心を捉える、宗教の中のアート

娘は第一章の
<完全密着、神職と僧侶の一日を追う>
というところに栞が挟んであります。
まだまだ読み始めたばかりで先は長いですが、最後まで読み切ってくれるでしょうかね?

ちなみに私がAmazonでタイトルに惹かれて買った本なんですけど・・・
パラパラっと写真を眺めて
「なんだかイメージと違って、面倒な本だなぁ」
と、速攻で読むのを諦めたいわく付きの本です。

娘は、この本を読んでいて楽しいんでしょうか?
なんだか逆に心配になっちゃうような本ですよね(笑)

kochiya_blog at 23:25|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2011年05月13日

昨日のことで今日を消耗させてはいけない

昨日は仕事で
<イギリス人2人と、通訳代わりの会社の女性&社長>
という豪華?メンバーと午後を過ごす。
そんなナイスな1日でした。

やっぱり疲れたんでしょうかね。
気づかれしたのかなぁ。。。
シエスタを3時間も取ってしまいました。

さすがに寝すぎたのか!?
はたまた暑いのでエアコンを付けていた事務所で寝たせいか。
頭が痛いです (´;ω;`)

前日の疲れを翌日に持ち越しちゃいけませんねぇ

続きを読む

kochiya_blog at 20:22|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2011年03月08日

いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉

いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉
を読んでみました。
初めに書いておきますと、ここで特攻隊の是非を論じたり、賛美したり、卑下したり。
そんなつもりは毛頭ないです。
不快な思いをされた方がいましたら、私の不勉強のいたすところ。
申し訳ありません。

この本自体は1週間前くらいに読んだのですが、その後に祖父の一周忌がありました。
そこで
「祖母は昭和元年生まれで・・・」
という話が出たときに、
「特攻隊の人たちと同年代(終戦は昭和20年)なんだな〜」
とちょっと感慨深いものがありました。
当たり前といえばそれまでですが、いままであまり関連付けて考えたことがなかった自分が残念です。

いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉
草思社(2007-08-08)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

相花信夫(少尉 昭和20年5月4日出撃戦死 18歳)

母を慕いて
母上様御元気ですか
永い間本当に有難うございました
我六歳の時より育て下されし母
継母とは言え世の此の種の母にある如き
不祥事は一度たりとてなく
慈しみ育て下されし母
有難い母 尊い母
俺は幸福であった

ついに最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺
幾度か思い切って呼ばんとしたが
何と意志薄弱な俺だったろう
母上お許し下さい
さぞ淋しかったでしょう
今こそ大声で呼ばして頂きます
お母さん お母さん お母さんと

中支の兄の心境中支の兄の心境亦等しいでせう。母上、我等兄弟をお許し下さい。
今、特攻の征途につくに際し、心に掛かるは以上の二つのみです。あとは 思ひ残すことはありません。
人生五十年、自分は二十歳迄長生きしました。残りの三十年は父母上に、半分づつさしあげます。
同封の金は母上の好きな煙草代に使つてください 。
父母上、では征きます。信夫は莞爾として敵艦必殺へ征きます。

(太字以降は靖国神社版にのみ収録らしい)

動画はいろいろ検索していたら引っかかった動画です。
本には収録されていないものです。
私は普段、ふにゃふにゃしていてシャキッとしていないんですが。
こういった過去に犠牲になっていった人たちに思いを馳せると、
「しっかりせねば。」
と思います。

特攻隊にも特攻隊の遺書にもいろいろと背景があるようですが
「敗戦間際に国のため、郷土のため、家族のために犠牲になった人がいた」
というゆるぎない事実は心にとめておきたいです。

kochiya_blog at 12:51|PermalinkComments(21)TrackBack(0)

2011年02月10日

陰影礼賛

ギフトショーの応援で大阪から来てくれた女の子との会話で
「何かおススメの本ってありますか?
新書だと読み応えがないので、名作で」
と聞かれ、ふと出てきた陰影礼賛。
最後に読んだのは少なくとも10年以上昔なのに、あらすじなんかもほとんど覚えていないのに、
「ポンっ」
とタイトルが出てきました。
陰翳礼讃 (中公文庫)陰翳礼讃 (中公文庫)
著者:谷崎 潤一郎
中央公論社(1995-09)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
「タイトルが浮かんだのも何かの縁かなぁ」
と思い、本屋さんで探して読み直してみましたよ。

要は日本文化の特徴みたいなものを書いたものです。
文化論的な感じ。
日本文化は光の使い方、遮り方に特徴があるそうです。
障子で日光を遮って、やわらかい光にして云々。
床の間が〜
屏風が〜
など多岐にわたって書いてあります。

短編なのですぐに読み終わる。
おススメです。

谷崎潤一郎を読むのも10年振り?
「谷崎潤一郎ってすげぇな〜
こんな文章を書けるって、どんな人だったのかな〜」
と他の本も読み返してみたくなりました。

独身の頃に買った本は、実家のどこかへ行ってしまったので、また買わなきゃ。
子どもが大きくなったら読むかもしれないし。
とか書きながら、私は父の本はほとんど読まずに自分で買ってたな・・・
まぁあって邪魔になるような本じゃないし、いろいろ買ってみようっと。

痴人の愛だけは隠そう・・・(笑)

kochiya_blog at 12:06|PermalinkComments(15)TrackBack(0)

2011年02月09日

ゆれるあなたに贈る言葉

ゆれるあなたに贈る言葉ゆれるあなたに贈る言葉
著者:今井 彰
小学館(2010-11-12)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
勝手気ままに楽しんで・・・IIのmu.choro狸さんから本をいただきました。
私のブログ内容で心配をお掛けしてしまったようです。
mu.choro狸さんみたいな素敵な女性に心配していただけるなんて、照れちゃいますね〜

で、簡単な内容です。
NHKのプロジェクトXのプロデューサー今井 彰さんの
「サラリーマンの処世術」
的な感じ。
タイトルから癒される名言集かと思いましたがちょっと違いましたね。
「NHKみたいな大きな組織は大変だなぁ」
と思いましたよ。
給料も高いでしょうし、なかなか辞められませんよね。

私なんかはいい加減なので。。。
元気にやっていますよ〜
ご心配いただきありがとうございます。
お気持ちだけで十分に幸せ者でございます。


kochiya_blog at 19:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)