映画

2010年06月18日

<はやぶさ>の映画

はやぶさ:こちくん日記で、はやぶさのマンガをご紹介しましたが・・・

ニュースで
「はやぶさの映画上映が好評です!」
ってやっていたので、検索してみました!!

これは予告編の動画です。
枠からはみ出ているけど、特別よ

全天周映像 HAYABUSA BACK TO THE EARTHがオフィシャルホームページ。
その中で調べると・・・
全国各地の博物館などで上映しているらしい・・・
まぁ全国と言っても関東に集中してますね。
西のほうでは、とよた科学体験館(愛知県豊田市)、大阪市立科学館、すばるホール(大阪府富田林市)のみ
北のほうは、なよろ市立天文台(北海道名寄市)、こむこむ館(福島県福島市)
もっと詳しく知りたい方は上映館情報をご覧下さい。

うちから比較的近いのは・・・
川口?つくば?千葉?
なんだか微妙・・・
子どもを連れて行きたいところです。


ストーリー
2003年5月。日本は小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げた。
その使命は、小惑星に着陸し石を採取して地球に持ち帰ること。
この人類史上初の試みを達成するべく、「はやぶさ」は目的地「小惑星イトカワ」に向け長い旅にでた。
「はやぶさ」が持ち帰ろうとしている小惑星の石は、太陽系誕生の秘密をとくカギを握っている。
地球が、そして太陽系が誕生したのは46億年前。
だが、その時代の石は、地球には存在しない。一方、小惑星には太陽系誕生時の記録が残っていると考えられているためだ。

20億kmの旅のすえ、2005年11月、「はやぶさ」はいよいよ「イトカワ」への着陸を敢行した。
しかし、未知の世界への着陸は思い通りにはいかない。
機体にもダメージの疑いが・・・しかし、このままで地球に帰るわけにはいかない。
態勢を立て直し、2度目の着陸に挑戦。成功したかに見えた直後、「はやぶさ」を最大の危機が襲う。
「はやぶさ」は2010年、無事に地球帰還を果たせるのか。

数々の困難に立ち向かい、太陽系誕生の謎をさぐる「はやぶさ」の波乱と感動に満ちた探検の旅が、
臨場感あふれるCGでドームいっぱいに広がります。
全天周映像 HAYABUSA BACK TO THE EARTHよりコピペ)


<全天周映像>ってプラネタリウムみたいな映画ってことでしょうか。
ますます見に行きたくなってきた・・・

いざ行かん!
どこかの博物館へ!!!
行けるかわからんけど・・・

kochiya_blog at 15:30|PermalinkComments(25)TrackBack(0)

2010年05月11日

U.N.エージェント

n_715cftd273rplU.N.エージェントというフランスのTVドラマ?というか映画を観ました!
TVドラマらしいんですけど、90分もあればね〜
映画としても十分な見ごたえでした。

DMM.comの解説によると
「1995年、混迷を深めるボスニア・ヘルツェゴビナ情勢。孤立した都市スレブレニツァの住民たちにつぎつぎに襲いかかる残酷な現実とは…。『いのちの戦場』のブノワ・マジメル主演で贈る戦争アクション。」
とのことですが・・・
間違えてもアクション映画ではありません。
説明書いた人は観ていないんじゃ・・・
パッケージのような戦闘シーンはありません。

ボスニア紛争のときのセルビア人による、ムスリムに対して行われた民族浄化(忌まわしい言葉です・・・)を主人公が国連から派遣されて調査するお話。
警察官?の主人公が、虐殺を行った証拠を裁判をするために集めるんです。
その過程で、本当に酷い、現実に行われたことが映像で再現されます。

数千人のムスリムの男性が虐殺された事件を調査するんですが、
「ヨーロッパでは第二次大戦以来の惨事」
という風な事を言われ、
「ほんの15年前に恐ろしい事があったんだなぁ」
と風化しかける記憶を呼び覚ましてくれました。

つい先日まで知り合いだったセルビア人。
「旦那さんの同僚だった」
「旦那さんの教え子だった」
というセルビア人が、ムスリムを誰彼かまわず連れ去って行きます。

男性は虐殺し、女性をレイプし。
レイプされて首を吊った女性の写真を持ちながら、主人公は捜索を続けます。
最後は何人かの虐殺犯が逮捕され裁判へ。

私がセルビア人でその場にいたら・・・
拒否できたんだろうか?

私がムスリムでその場にいたら・・・
家族を守れるんだろうか?

日本にはあまり関係無いようにも思うかもしれませんけど。。。
関東大震災のときには、流言蜚語で朝鮮人が多数殺されています。
狂気が支配する中で、どれほどの平常心を保てるのか・・・
心もとない気がします。

色々考えさせられつつ、興味深く観ました。
ハリウッド映画のように、最後は英雄的にアットホームに終わらない。
あまり救いのない映画かもしれません。

kochiya_blog at 13:10|PermalinkComments(21)TrackBack(0)

2010年05月01日

ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜

water659072009年8月31日の記事ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜で劇場公開を観に行ったのですが、中古で売っていたので買ってしまいました。

子どもは何回も観てくれるので、ついつい買ってしまいます。
このDVDをみて、
「モノを大切にしてくれるようになればな〜」
って思ってしまうのですが・・・
何回観ても変わらないようです(笑)

「キツネに持って行かれちゃうぞ〜」
と言っても効果なし。
内容が気になる人は2009年8月31日の記事ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜にちょっとだけ感想とアラスジを書いてあるのでご覧下さい。

ついでにファイナルファンタジー13が中古で1,980円で売っていたので購入。
買ってから1週間経つけど、いまだに未開封。
やるのか???


ちなみにセールは今日も開催中。
と言っても、もう終わるかな?
5月3日(月) 15:00?〜
5月4日(火) 14:00?〜
も開催予定です。
場所はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Creo_Map
アットクレオ株式会社 会社概要&地図

ゴールデンウィークってなんだろう?(笑)

kochiya_blog at 16:56|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2010年02月20日

映画「アバター」を観た!

映画「アバター」壁紙

この画像は映画「アバター」オフィシャルサイトでダウンロードできる壁紙のなかの1枚。
全部で9種類!
好きなのどうぞ〜

私はあんまり詳しく書く気もないので、詳しくこの映画について知りたい方は彗星絵具箱:【洋画】アバターをどうぞ。


率直な感想は・・・
あんまり・・・
映像がすごく綺麗で、3Dを前提に撮影していそうな感じです。
慣れるまで字幕がちょっと観づらかったかなぁ

もののけ姫っぽいな〜
ナウシカ?
ラストサムライ?
なんて思いながら観てました。

自然を大事に生活している宇宙人は、ネイティブアメリカン(インディアン)のこと?

大木が燃えちゃう場面では、広島の原爆を思い。

燃やしちゃったことを後悔している人をみて、
「イラクやアフガニスタンの犠牲者をアメリカ人はこういう顔でみるんだろうな〜」
と考え。

あぁ、アメリカ人・・・


3Dの映画って初めて観たんですけど、すごいですね!
「アバターって2Dはどうなんだろう?」
ってちょっと興味わいたけど、DVDはレンタルで十分かな〜
たぶん買わないと思います。

意味のない個人的な感想なので、気分を害さないでくださいね〜

kochiya_blog at 22:18|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2010年01月24日

カールじいさんの空飛ぶ家

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画像クリックでオフィシャルサイトへ

カールじいさんの空飛ぶ家を、上の娘と観に行ってきました!
公開から時間がたっているので、上映は1日1回10:30からだけでした。

オープニングの追憶シーンだけで、すでにジーンときちゃいます。
おじいさんとおばあさん。
いい感じでした〜

その後、写真のように風船でおじいさんが旅に出るのですが・・・
まぁ観たことない人に、これ以上あらすじ書くのもなんなんで以上終了。

ちなみに娘の感想は・・・
「面白かったよ!
旅に出るとおじいさんがだんだん元気になっていくの!
旅の先には、101匹わんちゃんよりたくさん犬がいるんだよ!」
って嫁さんに説明していました。
なんのこっちゃようわからんです

ともかく面白かったですよ!
DVD発売されたら、買っちゃうかも。

アバターもやっていて、
「アバター観たいなぁ」
とは思っていたのですが、選択権は子どもに。
まぁ仕方ないんですけど、カールじいさんなら満足です。


「ディズニーアニメもピクサーが加わって、変わったなぁ〜」
って実感しました。
ミッキーとかプーさんとかのキャラクターではなく、白雪姫とかの御伽噺でもなく。
大人でも楽しめるアニメが増えましたよね〜

対してジブリ。
崖の上のぽにょはあまり面白く無かったです。
子ども向けすぎるのかな。。。
かといって、ゲド戦記は子供向け云々ではなく普通につまらなかった。
これならフジテレビが作ったホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜のほうが面白い。
(青字クリックで過去記事へ)

子どもも大人も楽しめるアニメ。
というくくりで考えると、
「日本のアニメはずごいんだ〜」
って叫ぶのは無理があるなぁと思いました。


カテゴリー:映画

kochiya_blog at 23:09|PermalinkComments(16)TrackBack(0)