名言

2010年08月21日

明日?明日っていつだよっ!

漫画か何かで
「明日?
明日っていつだよっ!」
って誰かが叫んでいたような気がして。。。

検索してみたら、こんな歌がでてきた・・・

聞いてたら凹んできた。
ような気がする。

「願い、明日、夢」
え? 願いはいつか叶うですって?
あなたはそうやって、望みを口にしただけ。
いつか叶うとでも思っているの?
そうやって馬鹿みたいに、口をぽかんと開けながら、
いつか来る日を待ってるの?
「いつか」って、いつ? 「いつか」って、いつ?
大体あなた、今いくつ?

え? 明日からやろうと思ってた?
あなたはそうやって、言い訳ばっかりしてて、
そんなに現実見るのイヤなわけ?
言っとくわ。その言い訳、誰も信じてないから。
別の屁理屈、考えたら?
「明日」って、いつ? 「明日」って、いつ?
大体あなた、今いくつ?

え? 夢を持っているんですって?
あなたが白日夢、見るのは勝手だけれど、
死ぬまで夢の中いるつもりなの?
じゃあどんな夢か、具体的に言いなさいよ。
なに? その抽象的な言い方。
「夢」って、なに? 「夢」って、なに?
大体あなた、今いくつ?

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このアニメDVDの初回特典CDに収録されている
・ぷにえの放送禁止ソングその4(うた:田中ぷにえ)
らしいです。

tsutayaで探してみようかな・・・
アニメにちょっと興味が。。。

「明日?
明日っていつだよっ!」
って北斗の拳の中に出てきたような気がするんですけど。
記憶違いかなぁ

kochiya_blog at 01:07|PermalinkComments(18)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年07月06日

心が折れるとき・・・

心が折れる(こころがおれる)
闘争において自らが敗北を認めてしまった瞬間をさす比喩表現。もともとは「腕を折られても心が折れなければ負けではない」とする不屈の格闘精神から転じたモノ。
基本的にあらゆる格闘技では「どんなに敗北だとされても、自分の心が負けを認めるまでは闘争は続く」という精神教育を施し、真の敗北は「心まで負けたとき」だとされており、そこから転じたものである。
この表現の最大の焦点は「折られる」ではなく「折れる」であること。つまり自ら敗北を認めてしまっている状態であるということ。
                        (じーらぼ!言戯道場 (G-LABO Gengi-DOJO))


辞書には載っていない言葉だそうです。
名言カテゴリーに入れていいものかどうか?
まぁカテゴリーなんて何でもいいですけど。

100706_1035~0001私の最近の心情は
「心が折れる」
というよりも
「心の底が抜けた」
という表現のほうがシックリくる感じ。

なんともいえず、空虚です。
折れる心もありませぬ。

水を運ぶ人(オシム風 笑)がどんだけ運んでも、底が抜けちゃってます。
「アイヤ〜
何か良いことないアルカ!」
って感じですねぇ

でもってこのタイミングで
ボロニア・ピナータちゃん
が枯れる・・・
水を運ぶ人がいなかったんでしょうかねぇ
雨が降っていたから大丈夫だとばかり・・・
ごめんちゃい

レオンの女の子、マチルダのような去り際を夢想していましたが・・・
それすら叶わないようです
ラストシーンの画像も見つからない・・・
ついてないですねぇ

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ついでに映画カテゴリーにも追加してみました(笑)

kochiya_blog at 10:10|PermalinkComments(19)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年06月30日

PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない

PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない
                      byロベルト・バッジオ


「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」 by ロベルト・バッジオ
という記事に、今朝9:00までに100件を超えるアクセスがありました。

日本対パラグアイ。
駒野がPKを外して負けちゃいました。
まぁPK自体は、ロベルト・バッジオのような名手でも外すので、駒野の失敗は諦めるしかないですね。
(ちなみにロベルト・バッジオはワールドカップ決勝のPK戦で外してます)

そこでロベルト・バッジオのPKにまつわるもう一つの名言
PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない

駒野のことはしばらく忘れられそうにありません。
責めるわけじゃないけど、仕方ないでしょ(笑)

実力的にはやっぱりパラグアイのほうが上でしたね。
でも、松井大輔のバー直撃が入っていたら?
でも、あのクロスがピッタリあっていたら?
などすれば、勝てていたので・・・
無念です。

まぁ今回の日本代表の健闘ぶりは、予想をはるかに超えていて。
ワールドカップを満喫させていただきました。
(まだ終わっていないけど 笑)

お疲れ様でした〜!



ところで・・・
なんで駒野が蹴ったの?
Jリーグでも蹴っているのかしら???

kochiya_blog at 09:22|PermalinkComments(27)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年06月24日

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。
たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々経て尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。
あるいは去年焼けて今年作れり。
あるいは大家滅びて小家となる。
住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。
朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。
知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来たりて、いづかたへか去る。
また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。
その、あるじとすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。
あるいは露落ちて花残れり。
残るといへども朝日に枯れぬ。
あるいは花しぼみて露なほ消えず。
消えずといへども夕べを待つことなし。
                  方丈記(冒頭) 鴨長明


ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
これしか覚えていませんでした。
中学だか高校の頃は全部覚えていたけどね・・・

時の流れは戻らない。
Back Dateなんてしようとするから。

時々刻々。
刻の移ろいは、残酷なものですね。


もっと読みたい方は
方丈記:尾上八郎解題、山崎麓校訂
こちらを

kochiya_blog at 18:19|PermalinkComments(18)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年06月17日

男子三日会わざれば刮目して見よ

士別三日、即更刮目相待   呉書・呂蒙伝

士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし


「男子三日会わざれば刮目して見よ 」
「男子三日会わざれば刮目して待つべし 」
は原文とは違い、日本に入ってきたときに変化したものです。

意味は・・・
志のあるものは日々鍛錬しているので、三日も会わなければ長足の進歩を遂げているものです。
久しぶりに会ったなら、以前と同じように接してはいけません!

現代では時間の流れが早いので、誇張ではなく当てはまるかも知れませんね。

一つの出会い
一つのきっかけ
大きく変わっていくんでしょうね。

なんだかなぁ
ゆっくりのんびりしたいものです

kochiya_blog at 14:06|PermalinkComments(20)TrackBack(0)この記事をクリップ!