たまには真面目な話

2009年08月15日

終戦の日

今日は終戦の日。
平たく言うと、日本が戦争に負けた日。

戦争中に戦死した兵士の方々、空襲などで死亡した市民の方々のご冥福をお祈りいたします。

そして戦後の復興に尽力された方々、ありがとうございます。


戦時中に無念の死をとげられた方々は、どのような思いを持っていたのでしょう?

日本が、世界の国々がより良い世界を築けますように。


以前かいたブログに、ポーランドの詩人の詩を引用したことがあります。
終わりと始まりというヴィスワヴァ・シンボルスカ作の詩です。

あわせて読んでいただければ・・・
と思います。

kochiya_blog at 12:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月04日

会社を設立した理由・・・

会社を設立といっても主体なわけではなく、相乗りしただけではありますが・・・。

何をどうしたくて会社を設立したんだろう??
って最近思います。
注)まだ1年しか経っていません。


前の会社にいた方がラクだった?
いまよりつまんなかったよ

給料が欲しかった?
いまと変わんないよ

仕事内容を変えたかった?
いまと変わんないよ


何でなんでしょうか??
何かを変えたくて、会社の設立に相乗りしたと思うのですが・・・

よくわかんないことだらけ。
まぁ、何か楽しみを見つけよう! 

kochiya_blog at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月31日

官僚は本当に悪いのか?

最近のニュースを見ていると、衆議院が解散したせいで、政治家の先生たちが
「脱官僚政治!」
とか
「官僚利権政治の脱却!」
などなどご高説を述べられております。

でも官僚の人たちって、法律違反してないですよね?
その法律を国会で賛成したのは、国会議員の先生たちですよね?
官僚を束ねるトップは、国会議員の大臣ですよね?

確かにニュースを見ていると、官僚の人たちも
「やりすぎだよなぁ」
とは思いますけど・・・

夜に飲んだ帰りとか霞ヶ関を通ると、事務所の電気がたくさんついてます。
深夜の1時とかですよ。
あんなに仕事をしているのに、責められてしまっている官僚ってかわいそうだと思いませんか??

結局、指示監督している国会議員(行政府の内閣?)が一番悪いのではないでしょうか?
要は不都合を部下のせいにしているだけじゃないの??

野党にしても、やりようはいくらでもあったはず。

kochiya_blog at 19:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月27日

臓器移植法案A

藤子不二雄Aみたいだな・・・

じゃなくて、たまには社会派気取りで真面目に考えてみました。


焦点は、子供の臓器移植と植物状態の患者の扱いかなぁ。と私は理解しています。
現在は子供の臓器移植とドナー提供は、日本国内で禁止されています。
それをどうするのか?


私はつい最近まで、
「ドナー提供をするもしないも、たとえ子供の場合でも本人と家族の自由でいんじゃね?」
と軽〜く思っておりました。 

ところが先日テレビの特集で
「うちの子は植物状態になってしまったけど、髪も伸びるし、背も伸びる、体重も増えているんです!
これがこの子の生き方なんですっ!」
と訴えている母親の姿が出ていました。 

このような事例を紹介されてしまうと、考えざるを得ません。
「髪も伸びて、背も伸びて、体重も増えるなら、それは生きているんじゃないのか?
その子の臓器を誰かに移植することは、その子を殺してしまうことと同義じゃないのか?
自分の子供がそのような植物状態になったら、臓器提供を認められるのか?」 

コトは簡単ではありませんねぇ。
かなりナイーブで難しい問題です。


しかし一方では、外国へ行って移植手術を受ける子供たちもいます。
莫大なお金をかけて、外国の子供の臓器を移植してもらっている現実です。

外国にも同じように臓器移植を望む子供がたくさんいるのに・・・。

外国での子供への臓器移植は
「ナイーブで難しい問題の答えを、外国に押し付けているだけじゃないのか?」
とも思えてきます。
自国では禁止しているくせに・・・・・。


現状では日本の植物状態の子供は、
1、そのまま植物状態で生き続ける
2、死
の二者択一しか残されていない。

そこに第三の選択肢
3、他の病気で困っている子供とともに生きる
が加わることは、悪いことではないと思う。
(もちろん強制があってはならないと思う)


現状では、100%助からない子供からの移植もできない。
事故などで100%たすからないなら、せめて移植をまつ子を助ける。
そんな選択肢が可能になるのなら・・・。


衆議院のA案可決、私は支持します。
絶対に廃案にしてはいけないと思う。

参議院で小難しい修正を協議しているようですが、シンプルでいいと思う。
偉い学者に決められても、自分の子供のことはまったく別。
人に決められたくないじゃない?。

法律で禁止するのではなく、生命・倫理の問題で難しいのなら、個人に判断を任せてしまうのもアリではないでしょうか。 

結局のところ、軽く考えていたときと答えは同じ。
人の思考法って、何をどうやってもなかなか変わらないものなのでしょうか?