2010年11月01日

2012(映画)をみてみた

『2012』は、2009年製作のアメリカ映画。監督はローランド・エメリッヒ。日本では2009年11月20日に公開。
古代マヤ人が2012年の冬至ごろに訪れると予想した人類滅亡に関する幾つかの仮説を元に製作する。これはメソアメリカ文明の長期暦において、2012年12月21日に一つの区切りを迎えることから来ている。数人の登場人物らの行動を同時進行的に一度に描くグランドホテル方式である。
                    wikiよりコピペ

2012問題
マヤ文明の暦が2012年12月で終っているという。
それで大災害が地球を襲う話。
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出演:キウェテル・イジョフォー
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善良な人々が、虫けらのように死んでいく。
気分の悪くなる映画。

ホントに虫けらのように死んでいきます。
大地震やら火山噴火・津波など。
主人公はわがまま放題で、順番を無視したり。潜り込んだり。
最後は生き残る。
そんな映画。

なんで大ヒットしたのかよくわからんです。

at 18:18│Comments(5)TrackBack(0) 映画 
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この記事へのコメント
1. Posted by ティーグ   2010年11月01日 18:47
あら、そうなんですか。
それじゃテレビで放映するまで見ないことにします(笑)
2. Posted by ↑邑   2010年11月01日 19:19
この系統のハリウッド映画は子供がアリを潰すかのように人間が死んでいきますね。
最後はアメリカ人である主人公が救世主として喝采を受けるという、お決まりの不条理で強引なパターン。
アメリカ人ならではの独善的で醜い部分が剥き出しとなっていて、この思考パターンは今まで米国が引き起こした戦争に通ずるものがあるように思われます。
3. Posted by はやちゃん   2010年11月01日 21:06
そうなんですか〜〜
ちょっと興味があったのだけれど、無理して借りてくることも無いようですね^^
4. Posted by りい子☆   2010年11月02日 09:16
どんどん人が死んでいく映画はニガテなんです。
見ていて重い気持ちになりそうですね。
でも、テレビで放映されたら、見てみようかな。
5. Posted by もこりん   2010年11月02日 11:45
これ、映画館で去年見ましたよ〜
なんていうか、作られた感がプンプンの映画といいましょうか、
主人公家族は生き残る設定で作られた映画でしたね(^ω^;)
ワンちゃんが助かってなにより、とそこがポイントでした、自分的には=3

コメントの件、お気になさらず(´ー`)ノ”
でも感想は述べたいので米欄は閉じないでね(笑)
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