労働者派遣の禁止いざキャバクラ

2009年08月25日

蝉丸

semimaruこれやこの行くも帰るも別れつつしるもしらぬもあふさかの関
(これやこの ゆくもかへるも わかれつつ しるもしらぬも あふさかのせき)

蝉丸(生没不詳)正しい読みは<せみまろ> 
冒頭の短歌は百人一首にはいっています。
盲目で琵琶の名手。琵琶法師の祖と言われる。

<あふさかの関>は大阪じゃなくて滋賀県大津市逢阪
東国へ行く人の別れと、帰京した人との出会いを詠んだ一首。



なんでこんな始まり方?

実は
「出勤途中にセミが死んでいた。」
というだけの話。

「百人一首を勉強したいなぁ。」
と思ってますが、覚えられるだけの記憶力が残っている自信ない。。。
「子供と一緒にやろうかなぁ。」
とも思ってます。



過去の百人一首に関わる記事はこちら
よわの月:こちくん日記

紫式部です。

at 13:38│Comments(3)TrackBack(0) 歳時記 
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この記事へのコメント
1. Posted by 狼皮のスイーツマン   2009年08月25日 18:13
風流だなあ
2. Posted by くろこ   2009年08月25日 21:54
5 百人一首得意ですよ!

夢中になって、覚えた時期があります。

花札も得意ですよ!

義理の兄から、教えていただきました。

こんど、お手合せしてみる??(´∀`*)ウフフ
3. Posted by こちくん   2009年08月26日 14:48
お手合わせの前に、ご教授下さい。

花札も百人一首も、ほとんどやったことないです。
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