2011年03月

2011年03月19日

震災後の都内のデパートをまわってみた

東日本大震災発生から、初の本格的?外出をしました。
「都心部は閑散としている」
とウワサに聞いていたので、都内の主要デパートをぐるっとひとめぐりです。

副都心線渋谷駅
写真は副都心線の渋谷駅。
できたころには話題になりましたが、私は今回が初利用。
おのぼりさん気分で写真を撮ってみました。

当日のルート
渋谷→新宿→東京→日本橋→銀座
どの町も人が少なめで閑散としています。
(いつも人が多すぎるという気もしないでもないですけど)
道路もすいている。

どのデパートも節電協力のために照明は暗い感じです。
知り合いの店員さんに聞いてみたところ特に被害は出てない様子でした。
「少し棚から商品が落ちて壊れたものがある程度」
だそうです。
そんななか
「こんな時に営業するな!
だから計画停電になるんじゃないか!」
って怒られたり
「こういう時期だからこそ頑張ってね!」
って励まされたりしているそうです。

毎日のように震度3くらいの余震が続く中で
「地震なんかに負けるかよっ!」
って意地を張りながら普通に過ごす。
そんなのって素敵だと思う今日このごろ。

だってねぇ
電車の運休とか多いし、直通運転してないから乗換え多いし。
駅の混雑はひどいものです。
電車が動いていても超満員電車ですよ。
停電で家は心配だし、仕事終わってスーパー行っても棚がガラガラだし。
被災地の人たちより恵まれているのは重々承知ですが、意地でも張らなきゃやってらんないですよ。

「経済が回るからこそ、復興も早まる。」
それを信じて普通に過ごすのみです。
店員さんもがんばってくださいませ。

ちなみにデパ地下はいつものように美味しそうな香りを漂わせています。
空いているし、お買いものに行ってみてはいかが?
(早仕舞のお店も多いので、営業時間は確認してくださいね)


追記
野球やるならしばらく西日本だけでやって欲しいなぁ
東京ドームでナイターとか・・・?
なんでみんなが節電しているのに・・・意味わからん
帰りの電車の本数も少ないよ

kochiya_blog at 15:43|PermalinkComments(13)TrackBack(0) 東北関東大震災 

2011年03月18日

その行動力がうらやましい・・・


Liberty Walk代表シャコタンコヤジのオフィシャルブログ

支援物資を募って、警察で緊急車両許可をもらって、仙台までトラック運転して、物資を配って・・・
すごい行動力。
感服しましたので、ご紹介。
みてみてくださいね。
(音量注意)


私は募金くらいしかできないけど、貧乏なので・・・
yhooポイントの募金?


Tポイントの募金?
ツタヤのカードのやつ

永久不滅ポイントの募金?
セゾンカードのやつ
意図してポイントを貯めたことないので少額ですけど・・・

kochiya_blog at 18:51|PermalinkComments(9)TrackBack(0) 東北関東大震災 

2011年03月17日

石油、国内在庫は潤沢 民間備蓄放出で不足解消の公算

 国内の石油在庫は潤沢にある。しかし、首都圏でも被災地への供給を最優先にしているため、給油所店頭での在庫は払底している。政府による民間備蓄の石油放出の決定を受けて、首都圏ではガソリンなどの品不足は解消する公算が大きい。

 15日現在、震災の影響で稼働停止中の製油所は5カ所。JX日鉱日石エネルギー仙台製油所(仙台市、原油処理能力は日量14万5千バレル)、コスモ石油千葉製油所(千葉県市原市、同22万バレル)などで国内処理能力(同約451万バレル)の2〜3割を占める。

 ただ、現在停止中の首都圏最大級のJX根岸製油所(横浜市、同27万バレル)は「来週にも稼働の再開を目指す」(JXエネルギー)といい、供給能力は大幅に改善する見込みだ。

 石油連盟によると、今月5日時点のガソリン在庫量は217万キロリットルと国内消費量の約2週間分の在庫がある。首都圏など東日本の週間消費量は約60万キロリットル、大阪など西日本は約40万キロリットル。一方、週間生産量はそれぞれ約70万キロリットル、40万キロリットルと消費量以上に生産しており、「供給能力と在庫への不安要素はない」(石油連盟)という。

 ガソリンなど石油備蓄分放出決定も品不足の解消につながりそうだ。石油在庫を備蓄している大手商社の担当者は「医療機関や教育機関の要請を受ければ、いつでも販売できる」としている  日本経済新聞


連日ガソリンスタンドに行列しているみなさん。
在庫はたくさんあるそうですよ。
もう少し待ちましょうね〜

被災地では届いた援助物資を避難所に送り届けるガソリンがないそうです。
それほど被害を受けなかった青森・秋田などではガソリン不足でゴミの収集も止まったらしい。

ガソリンスタンドで給油するための行列の中に、トラックとかが並んでいると
「だから品物が不足するんじゃないかヽ(TдT)ノ」
と思ってしまいます。
被災地でもない東京近郊(浦安のぞく)で何をやっているんでしょうか。。。
どうしても車が必要な人以外は我慢しましょう。
20110316
こちらはツイッターで流れているポスターだそうです。
数字の真偽はわかりませんが・・・

お腹をすかせた子どもが泣いているかもしれません。
怪我して動けない人が救急車を待っているかもしれません。
被災地でお米やガソリンが不足しないように、みんなで少しずつ我慢しましょうよ。

常磐道
NEXCO東日本プレスリリース
被災地の方々へ
高速道路も急ピッチで復旧作業が進んでいるので、もうしばらくお待ちくださいね。

それにしても、こんなに早くきれいにしてしまうとは・・・
ちょっと驚きですね。
NEXCO東日本!すごい!!


宮城県の募金受付窓口
東北地方太平洋沖地震に係る寄附金及び義援金の受付窓口の設置について
日本赤十字に全力で寄付しちゃった・・・
分散すれば良かったかなぁ
(岩手県はアクセス集中?のため開けない、福島県のHPは義捐金の募集は書いていません)

kochiya_blog at 11:10|PermalinkComments(11)TrackBack(0) 東北関東大震災 

2011年03月16日

電力会社社員、福島へ−定年前に自ら志願

 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。

 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。

 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。

 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。

 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。  時事ドットコム


泣いた。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

kochiya_blog at 10:30|PermalinkComments(15)TrackBack(0) 東北関東大震災 

2011年03月15日

震災騒ぎのホワイトデー

以前、隣のお嬢さんという記事でかいたように、うちの隣には美人姉妹が住んでいます。
お姉さんのほうはもう社会人なので、ホワイトデーなんて関係ないんですけど、妹が中学2年生。
お年頃ですね。

で、昨日はホワイトデー。
電車が止まったので、私はお休みで家にいました。
子どもを家の前で遊ばせていると、挙動不審な中学生と思しき男の子が三人!

インターホンを押そうか迷ったり
車のサイドミラーで髪型チェックしたり
そんなことを延々と30分くらいやってます。
意を決して
「ピンポーン!」
と押しましたが、留守。
そのままどこかへ立ち去っていきました。

それからしばらくすると・・・
お隣さん帰宅。
さらにしばらくして、例の三人組も戻ってきました。
またお隣さんの家の前で
「あーでもない、こーでもない」
とウダウダやってます。
もう、見ているほうとしては興味津々 (゚∀゚)アヒャヒャ

そうこうしているうちに、お隣さんの向かいの家の中学2年の男の子が帰宅。
美人姉妹の妹の同級生ですね。
恐らく三人組とも同級生。
「こいつら何やっているんだ???」
と一瞥して家に入っていきました。
三人組は
「oh my God!」
って感じで大混乱。
そのままどこかへ消えていきました。

妹、美人だとは思うけど、三人も手玉に取るとは・・・
「なかなかやるな〜」
というホワイトデーでした。
三人組を見ていると、20年前を思い出しますねぇ

あぁ、面白かった!(゚∀゚)アヒャヒャ


被災者の方々に、こんなアホな日常が1日でも早く戻りますように。