2011年03月

2011年03月30日

毎日が温泉

セシウム&ヨウ素風呂!
もうすぐプルトニウムも追加!
放射能泉に毎日入れるこちくんです。
どやっ、うらやましいでしょ?

普通の放射能泉と何が違うのか気になったので、google先生に聞いてみました。
一般的な放射能泉は「ラドン温泉」と「ラジウム温泉」。

世界保健機構(WHO)の警告内容
2005年6月21日、世界保健機構(WHO)は放射線のラドンが肺がんの重要な原因であることを警告しました。WHOに依れば癌(がん)の原因の6 %から15%がラドンに起因するそうです。
また、WHOは本年より2007年までの3年間の予定で、国際ラドンプロジェクト(the International Radon Project)を立ち上げました。
世界の研究者に呼びかけてネットワークを作り、認知度の低いラドン被曝の有害性を警告し、対策を検討するためです。 WHOの今後の課題は、ラドンや放射線の知識を広め、ラドンの濃度の高い地域の世界的なマップを作ることです。

ラドン温泉は安全か?
残念ながら、この記事ではコメントできません。
日本でがんの治療に人気のある温泉はラドンが豊富です。
放射線を売り物にする温泉(天然、人工があります)は、秋田県の玉川温泉、鳥取県三朝温泉、山梨県の増富温泉、北海道長万部(おしゃまんべ)の二股ラジウム温泉、首都圏でも綱島、秩父など全国に点在します。新潟県阿賀野市の村杉温泉では、2766ベクレル(リットル当たり?)の高い濃度を売りにしていますが、これはWHOや米国が推奨している基準、100−150ベクレルを20倍以上大幅に超えるものです。
放射線ホルミシス学説というのがあります。「微量の放射線は有効な刺激効果として作用し、健康上有益である」というものです。日本の放射線温泉はこの説を根拠にしていることが多いようです。
世界保健機構(WHO)やアメリカ政府の放射線危険説と相反するものですが、現在のところ日本では利用者の自己判断に任せられています。


【放射線のラドンは肺がんの原因となる】
よりコピペ

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こんな表もみつけました。
ガンの発生率が下がってる・・・?
(白血病は上がっているけど)
放射能って体に良いのか?
意味不明です。
「まぁ旧ソ連の統計を信じろ!」
って言うのも無理があるような気もしますけど。
表の見方もイマイチわからないしね。

何がなんだかわけわからない事態になってます。

経口接種したヨウ素が甲状腺ガンの原因になることは間違えないらしい。
子どもが食べるものだけは厳重注意ですね。

そんなさなかにこのニュース

千葉の水道水、22日に一般規制値超えるヨウ素
 千葉県と複数の自治体で構成する北千葉広域水道企業団は29日、江戸川を水源とする北千葉浄水場(流山市)で22日に採取した水から一般向けの国の暫定規制値(1キログラムあたり300ベクレル)を超える336ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。

 北千葉浄水場から直接送水しているのは野田市、柏市、流山市、我孫子市、八千代市、松戸市、習志野市。県営水道を通じ、鎌ケ谷市、船橋市、白井市にも送っている。

 同企業団によると、22日の水は現在の水道管にほとんど残っていないが、長期間水道を使っていなければ「バケツ1〜2杯の水を捨ててから使って」と呼びかけている。

日経新聞


22日の水道水から検出されたのを29日に発表って・・・
そんなことやってるからダメなんじゃん!

kochiya_blog at 10:53|PermalinkComments(14)TrackBack(0) どうでもいいですよ 

2011年03月28日

手作りランタンを作ってみた

ネットで検索したら、
「超簡単、1秒でできる手作りランタン!」
というのを見かけたので、作ってみました。
準備するもの説明
用意するもの:懐中電灯・水を入れたペットボトル

で、写真のようにペットボトルのお尻に懐中電灯を当てます。

ランタン横向き懐中電灯
そうすると、このようにただの懐中電灯よりも広範囲を明るくできます。

と、ここまでサイトの説明どおり。
「このままじゃツマランだろ〜」
ってことで、ランタン逆さま
立ててみる。
イマイチ?

では、懐中電灯を下にしてみます。らんたん
キッチンペーパーこれが一番良さそうです。
キッチンペーパーの芯にピッタリはまる懐中電灯でしたので、左図のようになっています。

これをテーブルの真ん中に置けば・・・
快適な大停電ライフを送れるはず?

普通のランタンがどういう明るさなのかしらないので・・・
本物はもっと明るいんだろうなぁ
試してみてくださいね!

深夜にわざわざ部屋の電気を消して、1人でこんなことをやっている姿を想像してみてくださいね〜
キッチンペーパーの芯にピッタリはまって
「俺って天才〜♪」
って小躍りしているところとか・・・
泣けてくるわ・・・(爆)

kochiya_blog at 11:14|PermalinkComments(18)TrackBack(0) 東北関東大震災 

2011年03月26日

Coleman(コールマン) クアッドLEDランタン 170-9374

どどんっ!!
coleman
ついに届きましたよ。
Coleman(コールマン) クアッドLEDランタン 170-9374がっ!!

「光る部分が取り外せるっ!
トイレに行くときに分離してぶら下げるといいよ〜」
写真のように取り外せますが、ランタン界の事情に明るくない私には、独特の機能なのかよくわかりません。

「379ルーメンという超絶のあかるさっ!」
と言いたいところですが、ランタン界の事情に明るくない私には、この数値の優劣がよくわかりません。
明るいの?

単一電池は別売・・・
誰か〜
give me tanichidenchi!!
電気つけてみたいよぉ ・゚・(ノД`;)・゚・

Coleman(コールマン) クアッドLEDランタン 170-9374Coleman(コールマン) クアッドLEDランタン 170-9374
Coleman(コールマン)(2009-02-19)
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クチコミを見る

ところで・・・
連続点灯75時間/分離時2.5時間って長いの?続きを読む

kochiya_blog at 13:39|PermalinkComments(13)TrackBack(0) お気に入りGoods 

2011年03月25日

地震であなたが変わったこと

地震であなたが変わったこと
LiveDoor共通テーマです。

なんだか日本が嫌いになってきた・・・
政府の対応
東電の対応
買占め
野球の開幕
・・・・・・
数え上げたらきりがないですねぇ

美談を思い出そうっと。
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shoubo
keisatsu
jieitai
がんばっている人たちにスポットを当ててたくさん放送して欲しい・・・

kochiya_blog at 21:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 東北関東大震災 

原発事故での放射線被害について考えてみた

「水道水から○○ベクレルの放射線を検出」
とか
「東京都で放射性ヨウ素を○○ミリシーベルト検出」
なんてニュースが連日報道されていますね。

そんなニュースばかりでちょっと疲れました。
ですので、楽観的に考えてみます。

まずは福島原発からの直線距離を測れるサイトのご紹介

地図上の直線距離を測るサイト

このサイトで住所(かなりいい加減でも可)を入力すると、100メートル単位で距離を計測してくれます。
ちなみに<東京>で検索すると227.1km。
この場合<東京>は東京都庁になるようです。

で、広島・長崎での原爆被害を思い出してみます。

広島原爆の被害範囲

を見てみると、初期の被害は半径数キロ。
その後、黒い雨が20〜30キロの範囲に降り注ぎ、魚が死んだり、水を飲んだ人が体調を崩したそうです。
そして、
「ガンの発症が多くないか?」
って疑われたのが1960年ごろ。
投下から15年ほど経過してます。
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広島・長崎の原爆は被害を最大にするために、上空で爆発させています。
それでも直撃は数キロで、黒い雨で30キロ。
でも、広島も長崎もガンは増えたけど、見事に復興していまでは大都市。
放射線への知識がない当時の人々は、何も気にせず普通に生活したことでしょうね。
ガンは増えたけど。

ただし原爆は爆発しただけに、放射線が一瞬放出されただけのようです。
だからと言って
「放射線の量が違うじゃん」
って言われても、
「50キロも離れていれば大丈夫なんじゃないかなぁ
だって、福島原発が大爆発したわけじゃないし」
と思ってみたりします。
作業員の方々が文字通り命懸けで大爆発しないように押さえ込んでくれているし。
大爆発しても地上だし。
(長崎では谷間で原爆が爆発して被害を山が食い止めたので、被害範囲が縦長になっています)
大爆発しなければ、黒い雨も降らないしね。

どこかの大学の先生が
「関東で検出されている程度の放射線なら、タバコのほうがずっと有害。」
って言ってましたし。

15年後にガンになる?
私は15年後は52歳。
「そりゃ、ガンにもなるわなぁ」
って感じですね。
だって毎日1箱以上のタバコを吸ってるも〜ん

でも子どもだけはかなり心配。
8歳と2歳。
どうなんでしょうね?

ちょっと支離滅裂ですけど、まぁ細かいことを気にしたって仕方ない。
人生50年っていいますし。

365日*440円*15年=240万9千円。。。
タバコ止めようかな・・・

kochiya_blog at 11:17|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 東北関東大震災