2010年11月

2010年11月30日

実物大のはやぶさ!

はやぶさ
どどんっ!

国立科学博物館

で見てきました!
「でかい!」
って一瞬思ってしまいましたけど・・・
これでイトカワまで直線距離で3億km、そして着陸と離陸。
そう考えると小さいのかな?
「すごいな〜」
って見ていたけど、子どもは興味なさそうです(泣)

ちなみに左の金色&銀色のペラペラしているのがイカロスの帆。
触れないけど、見た感じではアルミホイルよりもずっと薄そうです。
エアコンの風で揺れてました。


シロナガスクジラ機関車
順番が前後しますけど、国立科学博物館の入口付近の展示物。
子どもはこちらの方がお気に入りです。
シロナガスクジラのオーナメントをしげしげと見たのは小学校以来?
なんだか懐かしい!

アンモナイトの化石
ミュージアムショップではこんなものがっ!!
アンモナイトの化石・・・15万円也。
買う人いるんだろうなぁ。

他にもいろいろな化石が売ってました。
欲しい方はどうぞ。

2010年11月29日

銀座のクリスマス

ちょこっと銀座へ行ってきました。
クリスマスの装飾がされていて、とっても綺麗です。
ということで、画像を中心にご報告。

ちなみに写真は新しい携帯auのスマートフォンIS03で撮影。
きれいでしょ?
銀座和光のライトアップ
銀座と言えば・・・の和光。
イルミネーションで飾られるのは今年が初らしいです。
日曜日は定休でしたけど、営業中。
世知辛い世の中なのか、銀座のメインストリートで小売なのに日曜が定休だったのがおかしいのか。
そのへんはよくわからんです。

ミキモトのクリスマスツリーニュースなどでもたまに取り上げられる
ミキモトのクリスマスツリー
なぜか何度撮影しなおしても綺麗に撮れない・・・
なんでなんでしょうか。
ずっと続けられている恒例行事なだけに、すごいひとだかりでした。

「パパ10人分ぐらいの高さのツリーがあるんだよ〜」
と言って、おもちゃ売場に気を取られていた娘を誘って見に行きましたよ(笑)


こちらの動画は銀座三越の屋上。
以前に書いたことのある銀座テラスという休憩所のクリスマス。
告知とかがなされていないのか、ぜんぜん人影がありません。
穴場?かな???
ちなみに最後の方に娘の声が・・・


銀座テラスの詳しいことは
10月6日の記事
を見てくださいね。

kochiya_blog at 09:48|PermalinkComments(15)TrackBack(0) 歳時記 

2010年11月27日

お金入れて

no titleショッピングモールに行くと、たまに車が陳列されていますよね!
今日、子どもを連れて買い物に行ったときにも、写真のように車が陳列されていました。

男の子のせいなのか、車が大好きな息子。
「乗りたがって面倒だから
近寄りたくない!」
というのは正直な感じです。

とはいえ、息子の視界に入ったものは仕方なし。

販売員さんに
「買う気もないのに、御免なさい」
と思いながら遊ばせていました。

「プ〜ッ!!」
ってクラクションが大音量で鳴ってしまったり、恥ずかしくてイヤになっちゃいます。
余談ですが、息子を抱え上げて数十メートル離れたときにも
「プッ!」
ってクラクションが鳴ったのが聞こえたので、けっこうありがちみたいですね。

クラクションを鳴らしながら、親の気も知らないで快調に遊んでいる息子。
運転席に座ってハンドルを握りながらの一言
「パパ、お金入れて〜」
遊園地の乗り物と区別ついていなかったようです。

いろんなことがわかってきたようで、まだまだわからないことだらけ。
2歳になったばかりの息子とのひとコマでした。

kochiya_blog at 23:51|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 家族・子ども 

2010年11月26日

手作りプリンの贈り物

手作りプリン写真は手作りプリン。
会社に届いたとある人からとある人への贈り物です。
お裾分けをもらってしまいました!

とっても素敵な包装がされていて、美味しそうでしょ?
美味しいんだなぁこれが!

手作りお菓子なんて、すごく久しぶり!
(フルーチェ除く 笑)
更にこんなに可愛らしく!
お裾分けをもらっただけなのに、なんとなく嬉しくなってしまいました。

とっても美味しくいただきました。
ごちそうさまでした!


kochiya_blog at 23:27|PermalinkComments(15)TrackBack(0) グルメ? 

2010年11月25日

和菓子なことば

浄白の懐紙にのりたる
薄桃いろの菓子はゆかしや
しろがねの楊枝もて切られ
をみなごの朱唇へとはこばるる
そのたまゆらの距離うつくしや
失名氏

Placed on a chaste paper napkin,
How graceful is the pale pink confection.
Cut with a silver stylet,
Then carried to the maiden's crimson lips,
How beautiful the twinkle's distance.
Anonymous


上記の文章を本からテキストに起こしたんです。
そこで初めて気づくこと。
「キーボードって英語入力に向いている!」
なんだかサクサクできるんです。
まぁアメリカ人が作ったんでしょうから、当たり前と言えば当たり前?

私は英語は赤点を何回取ったか数えられないくらいなんです。
なので、キーボードで英語を打ったのは初?
それでもスムーズ。
っていうか、
「英語はキーボードを叩く回数が少ない。」
という言葉自体の向き不向きの問題かもしれませんけど。

「ひょっとして今から英語勉強しても、まだまだイケル?」
なんて都合のいいことを思ってみたり。

錦糸町にはNOVA(綺麗な外人さんが接客してくれる夜のお店)がたくさんあるから・・・
「外人さん苦手・・・」
なんて言っていないで、ひとつ勉強してみるか!

和の菓子和の菓子
著者:高岡 一弥
ピエ・ブックス(2003-10)
販売元:Amazon.co.jp
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ところで、冒頭の文章。
きれいな日本語で素敵だと思いませんか?
一発でお気に入りになりました!
暗記したいくらいです。

英語は風情が感じられん。
chaste paper napkin=懐紙
って・・・
翻訳が悪いのかな?

日本語の方がすきだ〜