2010年09月

2010年09月30日

QRコードでお試し

QR_Codeすみだガラス市の地図URLをQRコードにしてみましたよ。

でも、携帯でブログを見ながらQRコードの読み取りできない?
意味ないかなぁ

行く予定がある方は、PCで見て携帯で読んでURLを保存?
面倒ですね・・・

ちなみに地図のURLは
http://qr.quel.jp/map-qr.php?id=qr_no_susume&lat=35.6977869&lng=139.8085785&zm=15&c=8f14
です。
ご参考まで
(地図のURLは携帯じゃないとみれません)

QR_Code (1)ついでにこのブログURLもテキスト情報と一緒にQRコードにしてみました。
「こんな文字情報もQRコードにできるんだなぁ」
と感心しました。
いまさら?
おっさん臭い?
まぁまぁそういわずに・・・
ブックマークに登録してね(笑)

今回遊んでいたのは
QRのススメ
というサイトです。
他、携帯主要3社+ウイルコム対応のアドレス帳もQRコードに変換できるみたい。
すごいことをする人がいますねぇ

kochiya_blog at 13:49|PermalinkComments(14)TrackBack(0) どうでもいいですよ 

2010年09月29日

自由自在の着想

磁石に興味津々な息子。
いろいろなところに
「くっつくかな〜」
って当てて遊んでいます。

で、おもむろに自分のおへそに当ててみる。
当然ながら磁石はくっつきませんね。

それをみた娘
「おへそにも磁石つくんだよ〜」
とのたまう。

見ているほうは
「????」
って感じなんですけど、驚愕の方法とは!!
続きを読む

kochiya_blog at 12:30|PermalinkComments(24)TrackBack(0) 家族・子ども 

2010年09月28日

江戸切子のショットグラス

edokiriko今日は工場見学ということで、江戸切子の
清水硝子さん
を訪問!

そこで見かけた江戸切子のショットグラス。
ひと目惚れ。。。(*´ー`*)ウットリ

でまぁ、給料日直後ということもあり。
「すいません、欲しいんですけど。。。」
と相成りました。
(ちゃんとお金払ってますよ)

写真はお茶を注いで撮影してみましたよ。
edokiliko

欲しくなっちゃいましたか?
欲しい方は、
清水硝子さんWEBショッピングページへ!!

1客、税込7,875円。
お買い得な価格と思います。

こんな素敵な器で好きなお酒を
「きゅーっ!」
っと飲む。
贅沢ですね〜続きを読む

kochiya_blog at 18:51|PermalinkComments(13)TrackBack(0) お気に入りGoods | 食器のこと

すみだガラス市2010 秋

毎年恒例のすみだガラス市の季節になりました。
なのでお知らせ。

日時:2010年10月2、3日10:00〜16:00
    ※雨天決行
場所:墨田区大横川親水公園「長崎橋跡イベント広場」
JR「錦糸町」駅北口より徒歩5分、半蔵門線「錦糸町」駅より徒歩7分
JR「両国」駅東口より徒歩15分、都営大江戸線「両国」駅より徒歩10分

加盟16社が東京都伝統工芸品「江戸硝子」、「江戸切子」、その他ガラス製品を特別価格で販売致します。
今回は、楽しい抽選会があります。
3000円お買上げで1回抽選ができます。
500円お買上げで補助券を1枚差し上げます。(補助券6枚で1回抽選ができます)

とんぼ玉や切子の体験もご用意しております。(体験料金は1回1000円)
※とんぼ玉体験
・所要時間は製作よりお引取りまで約80分位です。
・予約もできます。
・9月末までに当協会へお電話(03-3631-4181)または本ホームページお問合せより承ります。
・人数により、予約時間をご変更頂く場合がございますので、予めご了承願います。

地図と前回の様子はこちら。
過去記事すみだガラス市2010 春と写真を参照ください
992e2f06
DSCF0195
DSCF0188
DSCF0191

私は今回行けるかな〜
土曜は息子の運動会です。。。
行けるとしたら、日曜の午後かなぁ

ご近所の方は、お誘いあわせの上にぜひ!

kochiya_blog at 12:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0) ガラスのこと 

2010年09月27日

千早振る神代も聞かず竜田川韓紅に水括るとは

ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれないに 水くくるとは
    在原業平(ありわらのなりひら825〜880)

題は精一杯漢字で。

百人一首17番です。
娘に教えてもらいました(笑)

現代語では・・・
竜田川を流れる紅葉が川の水を紅に染め上げるなんて!
何でもアリの神話時代にも聞いたことがないぞ〜!
です。
違う?
まぁ似たようなもんですよ。

色々とネットで調べてみると、古今集に収録されているそうで。
枕書きに

二条の后の春宮の御息所と申しける時に、御屏風に竜田川に
もみぢ流れたる絵を描けりけるを題にてよめる

そせい
(素性法師 生没不詳)
もみぢ葉のながれてとまるみなとには 紅深き波やたつらん

なりひらの朝臣
ちはやぶる神世もきかず 竜田川からくれないに水くくるとは


とあるので、屏風を見ながら詠んだ歌のようですね。
ちょっとがっかり?(笑)

しか〜し!
がっかりには及びません。
ここにもドロドロとした平安貴族の人間模様がっ!!
「二条の后は在原業平の愛人ですぜ、だんな・・・」
と情報屋がタレこんでくるような関係らしいです。(伊勢物語)

そうすっと、上の太字にある
そせい
もみぢ葉のながれてとまるみなとには 紅深き波やたつらん

も意味深な内容でしょうか?
「ロクな結末を迎えないからやめときなよ・・・」
と言っているのかも知れませんね〜

それに対する業平の返歌は・・・
もともと全部が平仮名なので、漢字を当てはめてみるのも面白いかもしれませんね!

ちはやふる かみよもきかす たつたかわ からくれないに みすくくるとは

と平仮名(濁点なし)で書くと、最後は<御簾潜る>???
怪しいなぁ。


ってことで・・・
これからの季節にピッタリの紅葉を詠んだ和歌のご紹介でした!
和歌って検索して調べると面白いですね!

kochiya_blog at 19:20|PermalinkComments(13)TrackBack(0) 歳時記