2009年10月

2009年10月30日

お金で買えないものを教えて下さい

お金で買えないものを教えて下さい
LiveDoor共通テーマです。


いまの家族、いまの会社メンバー、いまの友人、そして知り合った人たち。

なんとな〜く出来上がったまわりの人たち。
人生をやり直したとしても、同じようにはならないであろう、まわりの人たち。

一期一会なんて大層なことじゃなく。
「明日も会えるさっ!」
と気楽に明るく行きたいですね。

一期一会も大切かもしれないけれど、そんな大仰なある意味重たい感じじゃなくてね♪

kochiya_blog at 10:26|PermalinkComments(16)TrackBack(0) 家族・子ども 

2009年10月29日

エクセルと格闘

本当にどうでもいい話なんですが・・・


久しぶりにエクセルを使いました〜

約60分ほど入力したところで、砂時計が・・・
ずっと回っています。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

15分くらい待ったけれども・・・・。

はい。保存してませんでした。
最初からやり直しですね。


なるほど〜
「この書式は、ここでこういう作業をするとフリーズするのかぁ。」
と、まずは確認。

その後は、10分くらいごとに保存、保存、保存。
しつこいくらいに保存しまくって、ついに終了〜〜〜


会社で独りぼっちなので、自分で自分に
お疲れさま。
良く頑張ったよ!
お前は偉い!!!

と励まして帰ろう。

みなさま
今日も1日、お疲れさまでした。


エクセルと格闘
ってなんとなく韻を踏んでいるような気がしたけど、気のせいですね。
読みの流れがスムーズな気がしたんですが・・・。気のせいですね。

いま、どんな人と一緒に働きたいですか?

いま、どんな人と一緒に働きたいですか?
LiveDoor共通テーマです。


一生懸命な人。ですね。
意欲的に吸収して、応用できる人。ですね。

んっ?
俺と正反対?(笑)
まぁ、自分と同じ人だったら、自分でやっちゃいますからね☆


あとは受注を湯水のように持ってきてくれる人かな(笑)
そんな人いたら苦労しないですね〜

士は己を知る者の為に死す

士為知己者死、女為説己者容  史記・刺客列伝(予譲)

士は己を知る者の為に死し、女は己を説ぶ者の為に容づくる。


男は自分を信頼してくれる人のために命を投げ出し、女は自分を歓んでくれる人のために着飾る。


まぁ、後半の女性についてはご愛嬌?
現代ではあまり関係ないですね。
2,000年以上前の中国のお話ですから、ジェンダーフリーを志す福島瑞穂のような人がいなかった時代の話です。
田島洋子って元気にしているの??

「自分がいっぱしの人物であると思うのなら、人の信頼を裏切ってはいけないよ。」
という意味でしょうか。

私が自分のことを<いっぱしの人物>と思っているかは、おいておいて。
私は命を賭けるかは別にして、人の信頼を裏切るつもりはないのです。
(普通はみんなそうですよね)


人からの信頼をすき好んで裏切りたい人なんていませんよね?
なので裏切るほうも、裏切られるほうも
「双方に問題があるんじゃないかな〜?」
なんて思う今日この頃。

お金に困っている人に大金を預ければ、裏切られてしまうだろうし。
お金に困っている人に預けるほうが悪いので。

信頼されていないと感じている人に「裏切るなよ」と言っても無駄なわけで。


裏切るほうも、裏切られるほうも。
お互いに内省して、よりよくなって欲しいものですね〜

罵り合ってもなにも解決しない。と思います。



ちなみに
<士は己を知る者の為に死し、女は己を説ぶ(よろこぶ)者の為に容づくる。>
という言葉。どんなシチュエーションで出てきたかといいますと・・・

予譲という人が仕えていた主人智伯が、趙襄子という人に殺されてしまいます。
それに対して予譲が復讐を誓ったときの言葉です。

kochiya_blog at 12:04|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 名言 

2009年10月28日

家康に過ぎたるものは二つあり、唐のかしらに本多平八

家康に過ぎたるものは二つあり、唐のかしらに本多平八

これを名言カテゴリーに入れるのか???
「いいや〜、いれちゃえ〜」
って感じで名言カテゴリーに入れちゃいました。


この言葉の意味は・・・
徳川家康にはもったいないものが二つ。カブト飾りと本田平八郎忠勝(名将)。
カブト飾りは当時の貴重品で、輸入品の動物の毛を使ったものらしいです。
他、<唐のかしら>には、榊原康政のことを指すという説も。。。
武田軍が徳川軍を揶揄するときに使った狂歌。


この言葉を思い浮かべると、自分の身に置き換えて考えちゃうわけです。
「俺に過ぎたるものは何かな???」
って感じに。

そうすると浮かぶのは、嫁さんだったりします。
こういうことを堂々と言うと引く人がいますが、私は気にせず言っちゃうほうです。
(恥かしがりやなので、本人には言えません。)
そして、親・子ども。

さらには、会社のメンバーだったり、得意先・仕入先の気に掛けてくれる人。
そして、友人。


傲慢にみられることが多いですが、意外に謙虚だと自分では思っています。
嫌いな人は別だけど・・・。

でも、私が「この人イヤっ!」って嫌う人というのは、かなり少数です。
いままでの35年の人生の中で
「こいつは顔を見るのもイヤ」
っていうのは、片手で数えられるくらいしかいません。

気難しいと見られることも多いですが、意外に博愛主義だと自分では思っています。


博愛といいながら、人付き合いは苦手。
引きこもっている方が、性にあっているという自己分析。

やっぱり気難しいのかな?

まぁ、私を嫌っている人も多いことでしょう!
それはそれで良し。
あまり気にしません。

やっぱり傲慢なのかな?


これでいいのだ〜



いちいち気にしてやってらんないよ〜〜〜

kochiya_blog at 18:57|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 名言 | 心の内面?